やさかじんじゃ
愛知県額田郡幸田町芦谷宮ノ根15
社伝に当村の東南”元宮”に鎖座のところ天正年間(一五七三ー九ー)地頭内藤重政がこの地に移し守護神として祀る。延宝六年(一六七八)正月内藤正網が祈願額、文政二年(一八一九)六月氏子奉献の石灯篭など残る..
社伝に当村の東南”元宮”に鎖座のところ天正年間(一五七三ー九ー)地頭内藤重政がこの地に移し守護神として祀る。延宝六年(一六七八)正月内藤正網が祈願額、文政二年(一八一九)六月氏子奉献の石灯篭など残る。明治制度改めにより牛頭天王を弥栄神社とし明治五年十月十二日村社に列し、同四十二年六月五日字安形木十三番地の安形木社と字下ロシ三番地御社と字南屋敷六十五番地神明社と当弥栄神社境内社の社口社を本社に合祀した。明治四十年十月二十六日供進指定をうける。昭和四十八年斉館を造営。
素盞鳴命 伊奘册命 火產盒命 応神天皇 天照大御神 猿田彦命 伊雑大神 大宜都比売命
本殿 流造1.00坪 幣殿 9.88坪 拝殿12.83坪 社務所 16.00坪 斉館 18.52坪
10月18日
特殊神事 萬燈の祭 旧六月十五日除疫病
宝物 阿弥陀如来木像(六寸)弘法大師作と伝う。