つきよみじんじゃ
鹿児島県鹿児島市桜島横山町1722-8
桜島にある月讀神社は、和銅年間(708~715年)には創設されたと伝わる由緒ある神社。「桜島」の名前の由来とされる「コノハナサクヤヒメ」もあわせて祀られている(名前の由来には諸説あり)。大正噴火で溶..
桜島にある月讀神社は、和銅年間(708~715年)には創設されたと伝わる由緒ある神社。「桜島」の名前の由来とされる「コノハナサクヤヒメ」もあわせて祀られている(名前の由来には諸説あり)。大正噴火で溶岩の下に埋没したが、昭和15年(1940年)、現在の位置に移設された。全て御神体が山頂方向へ向かって祀られている。 安永八年九月岳上に三体の月が現れ、翌二十九日の夜明け頃から噴火がおこり、被害が甚大であったので、その後毎年日を決めて御祭神の嫌い事を住民が行わないように努め、神楽を奏して神慮を慰めていた。天保十四年二十七代島津斉興公の家臣吉田氏により正一位の神階を得、災難は止まったと伝えられる。
桜島のフェリー乗り場から徒歩3分
無料
20分
有り